先々週末、地元のロックフェスに参加しました。
片田舎のロックフェスにしては中々のアーティストが揃っていました。
中でも、
・東京スカパラダイスオーケストラ
・THE BAWDIES
・キュウソネコカミ
が良かったですね。
東京スカパラダイスオーケストラは流石のパフォーマンスでしたね。
只々カッコイイ大人達でした。
THE BAWDIESのグルーヴ感も素晴らしかったですね。
ギターのJIMさんが、本当に楽しそうに演奏していたのが印象的でした。
キュウソネコカミは、噂で盛り上げ方が上手いと聞いていましたが、偽り無しでした。
その日一番の盛り上がりにしていました。
あの長丁場で疲れ切ったオーディエンスをリハからアンコール迄、終始飛び跳ねさせていました。
閑話休題。
ライブ翌日、自宅でセットリストのおさらいをしていました。
折角の生で聴いた音を忘れないうちに聞き比べ、差異を確認し、今後のセッティングに生かそうと思ったのです。
始めてすぐ気付いた疑問がモヤモヤとして全く進みませんでしたが…
その疑問とは「ロックはライブ感を再現するべきなのだろうか?」です。
私は自宅で聴くときは、BGMとして流しっぱなしにしておくか、目を瞑って静かに聴き入るか、です。
ノリノリの曲を聴いている時も、精々体を揺らして口ずさむ程度です。
(多くの人がそうだと思うのですが…オーディオ仲間が居らず…皆さん普段はどの様に聴いているのでしょう…)
ですので、飛んだり跳ねたりして「やっぱりライブは最高だぜ!」なんてのを自宅で再現したいわけではない。
クラシックやジャズは生でも心静かに聴き入る音楽なので「生を自宅で以下に再現するか」を目指せばよいと思います。
つまり、目指すべきは「コンサートやライブ」と明確なものがあります。
生で聴き、其れを自宅で再現すべく音を作り込んでいけばよい。
ロックやエレクトリック等、グルーヴ感の強いジャンルは何を目指せばよいのだろう?
グルーヴ感に堪らず飛び跳ねてしまうあの感覚は確かにロックの醍醐味だ。
何物にも代えがたい、非日常的な感覚は唯一無二だ。
しかし、私はそれを自宅でやりたいわけではない。
私に限らず、家でロックを聴く度、グルーヴ感に堪らず飛び跳ねてしまう事を理想としている人は少ないはずだ。
つまり、目指すべきはライブではない。
では、どの状態を再現すればよいのだろうか?
スタジオ録音に立ち会っている状態が理想なのだろうか?
…上手く言えないが、何となく違う気がする…
では私は、皆は自宅でロックの何を聴いているのだろう。
どこを目指して音を作っていけばいいのだろう。
今聴いているこの曲は、どう鳴っているのが私のゴールなのだろう…
2016年9月26日月曜日
2016年8月25日木曜日
セッティング、チューニング用のリファレンス音源
リファレンス音源3種類のうち、セッティング、チューニング用のリファレンス音源を選定しました。
DENON AUDIO CHECK HQCD
XLO/Reference recording
究極のオーディオチェックCD2016~ハイレゾバージョン~
等々。
セッティング、チューニング用の音源はいくつかありますが、内容を検討した結果、以下を購入しました。
ノードストのNDR-TD1(システムチューニング&セットアップ用ディスク)
決めては以下の3つ。
・単音が空間上を移動する音源が複数含まれている。
・チェック方法やチェックポイントが丁寧に説明されたテキストが付属する。
(主な改善策も記載してくれるとより良いと思うのだが…贅沢か。)
・ピンクノイズ、ホワイトノイズや周波数スイープ、極性チェック等々、基本的なチェックに使う音源が全て含まれている。
おまけで
・磁気除去効果音源、バーンイン音源が含まれている。
(磁気除去は仕組みがよく分からないが…)
ノードストのケーブルなんて私には雲の上過ぎて手が伸びないが、当CDは常識的な範囲であった。
購入後、早速PCに取り込んで自作PC+JBL Pebblesにて確認。
各トラックの詳細は付属テキストがノードストのHPで公開されているので、そちらで御確認下さい。
1 Channel Check ~ 2 Phase Check
問題なし。
3 Pink Noise – Stereo ~ 10 White Noise – Alternating
私の駄耳では問題ないように聞こえるが…
Stereo時は問題ないように聞こえるが、Left/Right時にRight側が気持ち大きいような…
ノイズもステレオだけでなく、Left/Rightだけで比較すると、わずかな差が確認し易いですね。
11 Tone 1. Up ~ 13 Tone 3. Lateral
当CDの肝。
音場、空間の広さや繋がりを確認する音源です。
…狭い!!
11 Tone 1. Upでは1.83m音が上がっていくとあるが、15cm位しか移動しない…
音質は5000円のUSBバスパワーの割には十二分だと思うが、流石に空間表現ではこんなもんか…
12 Tone 2. Over、13 Tone 3. Lateralでもこじんまりとしている。
左右間が30cm程度のニアリスニング用なので、まぁ狭くなるのは当然か…
繋がりもよろしくない。
真中がすっぽりと抜けてしまって、左から右、右から左へ音がワープする。
悪くないスピーカーだと思っていたのだが、ボロボロとボロが出る。
スピーカーだけじゃなく、セッティングにも問題はあるのだろうが…
14 System Degauss
磁気除去効果があるらしい。
洗脳されそうな音が出る。
1度通して再生したが、前後での違いは特に感じられなかった。
そんなに繊細な表現が出来るスピーカーではないか…
15 Bass Drum ~ 22 Drum Pattern 5
私の駄耳では問題は感じない。
23 Reference Level at -10dB ~ 25 Low Frequency Sweep
此方も特に問題は感じない。
繋がりも綺麗だった。
26 18Hz ~ 46 90Hz
見事にスペック通り、70Hzから音としてはっきり聞こえる。
65Hzで音らしいものが若干出ていた。
47 System Burn-In
洗脳音その2。
1回通して聴いたが前後で違いは感じられなかった。
まぁ現在のセッティングでもう3ヶ月以上たってるしな…
以上。
私のPebblesは低音から高音までスペック通り出ており、山谷も感じなかった。
空間表現と言う点ではほぼ表現出来ておらず、狭く、繋がりも悪い。
ノードストのNDR-TD1を用いる事で、Pebblesの優れた点、改善が必要な点が客観的に確認できた。
新居でFOCUS260を設置する際、非常に役に立ちそうだ。
良い買い物をした。
DENON AUDIO CHECK HQCD
XLO/Reference recording
究極のオーディオチェックCD2016~ハイレゾバージョン~
等々。
セッティング、チューニング用の音源はいくつかありますが、内容を検討した結果、以下を購入しました。
ノードストのNDR-TD1(システムチューニング&セットアップ用ディスク)
決めては以下の3つ。
・単音が空間上を移動する音源が複数含まれている。
・チェック方法やチェックポイントが丁寧に説明されたテキストが付属する。
(主な改善策も記載してくれるとより良いと思うのだが…贅沢か。)
・ピンクノイズ、ホワイトノイズや周波数スイープ、極性チェック等々、基本的なチェックに使う音源が全て含まれている。
おまけで
・磁気除去効果音源、バーンイン音源が含まれている。
(磁気除去は仕組みがよく分からないが…)
ノードストのケーブルなんて私には雲の上過ぎて手が伸びないが、当CDは常識的な範囲であった。
購入後、早速PCに取り込んで自作PC
見事にスペック通り、70Hzから音としてはっきり聞こえる。
良い買い物をした。
2016年8月23日火曜日
リファレンス音源について
リファレンス音源。
多くのオーディオ好きの方は何曲かお持ちのことと思います。
私はそれを持っていません。
リファレンスとする音を決めようと思った時、以下のような疑問を持ちました。
何をもってしてリファレンスとすればよいのか?
好きな曲でいいのか?
一般的に皆がリファレンスとしている曲がいいのか?
激しい曲がいいのか?
音数の少ない曲がいいのか?
いろいろ考えましたが、次のような結論に至りました。
目的によって求められるリファレンス音源の条件は変わる。
では、リファレンス音源を使う際、どのような目的があるのでしょう?
私は大きく次の3つになると考えます。
・セッティング、チューニング用のリファレンス音源
・システムの特性確認用のリファレンス音源
・システムの好みの確認用リファレンス音源
其々に対する私の考えは以下の通りです。
・セッティング、チューニング用のリファレンス音源
このリファレンス音源に求められる物は、シンプルで一定の規則に沿った音源です。
例えばピンクノイズやホワイトノイズ、特定周波数の音、周波数スイープ、上下前後左右に規則的に移動する単音等々。
セッティング、チューニングの際にはスピーカーの移動、吸音材・反射材の取付け取り外し、イコライジング等、システムを変化させて追い込んでいきます。
その時、音源まで複雑に変化しては、システムの変化を鋭敏に感じ取ることが出来ません。
また、音場や空間を確認する際にも、規則的に移動する単音を用いる事で、空間のつながりを鋭敏に感じ取ることが出来ると考えます。
・システムの特性確認用のリファレンス音源
このリファレンス音源に求められる物は、複雑な音の変化・重なりをもった音源です。
複雑な音の変化・重なりを、潰れる事無く細かい音まで表現できるか。
また、それらを明瞭に表現した上で、特定の音の立ち上がり立下りを確認したり、背景の静けさを確認したり、高音の輪郭を確認したりと、各々が重要とする項目をチェックする為の音源が求められます。
複雑な音の変化・重なりの中で、それらが正しく表現出来ることで、様々な音楽の中でもその特性を失わずに奏でられると考えます。
・システムの好みの確認用リファレンス音源
このリファレンス音源に求められる物は、好きな音楽であることです。
例えば、さわおさんが心置きなくアゥイェーしているか?
サカンクションが悶々とした想いを捏ね繰り回しているか?
鬼束ちひろが泣きそうな程鬱屈としているか?
POLYSICSが飛び跳ねる様にピコピコしているか?
等、好きな曲が思った通りに鳴っているかを確認する為ですから、日々聞いていて思い入れのある音源であることが求められます。
もう理屈じゃない、全体の雰囲気、メロディー、歌声等が理想通り鳴っているかは重要な事だと考えます。
ある意味これがクリアなら上二つは滅茶苦茶でも良いと思う(実際はそんなことにはならないのだろうが)。
以上のように私は考えました。
これを基に、それぞれに適した音源を探そうと思います。
多くのオーディオ好きの方は何曲かお持ちのことと思います。
私はそれを持っていません。
リファレンスとする音を決めようと思った時、以下のような疑問を持ちました。
何をもってしてリファレンスとすればよいのか?
好きな曲でいいのか?
一般的に皆がリファレンスとしている曲がいいのか?
激しい曲がいいのか?
音数の少ない曲がいいのか?
いろいろ考えましたが、次のような結論に至りました。
目的によって求められるリファレンス音源の条件は変わる。
では、リファレンス音源を使う際、どのような目的があるのでしょう?
私は大きく次の3つになると考えます。
・セッティング、チューニング用のリファレンス音源
・システムの特性確認用のリファレンス音源
・システムの好みの確認用リファレンス音源
其々に対する私の考えは以下の通りです。
・セッティング、チューニング用のリファレンス音源
このリファレンス音源に求められる物は、シンプルで一定の規則に沿った音源です。
例えばピンクノイズやホワイトノイズ、特定周波数の音、周波数スイープ、上下前後左右に規則的に移動する単音等々。
セッティング、チューニングの際にはスピーカーの移動、吸音材・反射材の取付け取り外し、イコライジング等、システムを変化させて追い込んでいきます。
その時、音源まで複雑に変化しては、システムの変化を鋭敏に感じ取ることが出来ません。
また、音場や空間を確認する際にも、規則的に移動する単音を用いる事で、空間のつながりを鋭敏に感じ取ることが出来ると考えます。
・システムの特性確認用のリファレンス音源
このリファレンス音源に求められる物は、複雑な音の変化・重なりをもった音源です。
複雑な音の変化・重なりを、潰れる事無く細かい音まで表現できるか。
また、それらを明瞭に表現した上で、特定の音の立ち上がり立下りを確認したり、背景の静けさを確認したり、高音の輪郭を確認したりと、各々が重要とする項目をチェックする為の音源が求められます。
複雑な音の変化・重なりの中で、それらが正しく表現出来ることで、様々な音楽の中でもその特性を失わずに奏でられると考えます。
・システムの好みの確認用リファレンス音源
このリファレンス音源に求められる物は、好きな音楽であることです。
例えば、さわおさんが心置きなくアゥイェーしているか?
サカンクションが悶々とした想いを捏ね繰り回しているか?
鬼束ちひろが泣きそうな程鬱屈としているか?
POLYSICSが飛び跳ねる様にピコピコしているか?
等、好きな曲が思った通りに鳴っているかを確認する為ですから、日々聞いていて思い入れのある音源であることが求められます。
もう理屈じゃない、全体の雰囲気、メロディー、歌声等が理想通り鳴っているかは重要な事だと考えます。
ある意味これがクリアなら上二つは滅茶苦茶でも良いと思う(実際はそんなことにはならないのだろうが)。
以上のように私は考えました。
これを基に、それぞれに適した音源を探そうと思います。
2016年8月8日月曜日
JPLAYが気になる
JPLAYが気になる。
非常に音が良いらしい。
ネットワークオーディオを始めるにあたり、ネットワークプレイヤー + NASの構成で行くか、PC + DACの構成で行くか悩み始めた。
いまいち踏み切れないのは、オーディオ用としてPCを導入する事の敷居の高さと、JPLAYが未だ発展途上という事。
オーディオ用としてPCを導入するには、PCは構成の幅が広すぎる。
音が気になるのでファンレスでSSDストレージが良いだろう。
電源もスイッチングでなく、アナログが良いだろう。
ストレスなく、いつでも音楽を聴くためには常時起動となるので、安定性の高いパーツが良いだろう。
常時起動だと消費電力も気になる。省エネパーツで固めたい。
JPLAYはWindows Server 2012 R2が良いらしい。
etc...
BTOでこの構成を組むにはファンレスがネックとなる。
自作でも組めるが、パーツ選びをするには私の住んでいる所は不便すぎる…
オーディオ用として既にパッケージされたPCは割高だ。
また、JPLAYはまだ発展途上に思う。
ユーザーによる各種検証が盛り上がっているが、其れは即ち未だ未知の領域が多いソフトウェアという事だ。
オモチャとしては最高だろう。
私も是非とも弄繰り回して遊びたい。
しかし、スピーカーで既に予算オーバーの現状では、金銭的余裕は無い。
基本、正解、王道といった物が欲しい。
公式等で示されてはいるが、現状を見るに、バージョンアップやユーザーの検証で、その内容が大きく変わるリスクを孕んでいる気がする。
やはり先ず、足元をしっかりと固める為に、ネットワークプレイヤー+NASの構成が妥当だろうか…
セッティングをある程度詰めた頃には、JPLAYの検証もある程度落ち着き、JPLAYに合わせたPCや周辺機器が充実しているかもしれない。
非常に音が良いらしい。
ネットワークオーディオを始めるにあたり、ネットワークプレイヤー + NASの構成で行くか、PC + DACの構成で行くか悩み始めた。
いまいち踏み切れないのは、オーディオ用としてPCを導入する事の敷居の高さと、JPLAYが未だ発展途上という事。
オーディオ用としてPCを導入するには、PCは構成の幅が広すぎる。
音が気になるのでファンレスでSSDストレージが良いだろう。
電源もスイッチングでなく、アナログが良いだろう。
ストレスなく、いつでも音楽を聴くためには常時起動となるので、安定性の高いパーツが良いだろう。
常時起動だと消費電力も気になる。省エネパーツで固めたい。
JPLAYはWindows Server 2012 R2が良いらしい。
etc...
BTOでこの構成を組むにはファンレスがネックとなる。
自作でも組めるが、パーツ選びをするには私の住んでいる所は不便すぎる…
オーディオ用として既にパッケージされたPCは割高だ。
また、JPLAYはまだ発展途上に思う。
ユーザーによる各種検証が盛り上がっているが、其れは即ち未だ未知の領域が多いソフトウェアという事だ。
オモチャとしては最高だろう。
私も是非とも弄繰り回して遊びたい。
しかし、スピーカーで既に予算オーバーの現状では、金銭的余裕は無い。
基本、正解、王道といった物が欲しい。
公式等で示されてはいるが、現状を見るに、バージョンアップやユーザーの検証で、その内容が大きく変わるリスクを孕んでいる気がする。
やはり先ず、足元をしっかりと固める為に、ネットワークプレイヤー+NASの構成が妥当だろうか…
セッティングをある程度詰めた頃には、JPLAYの検証もある程度落ち着き、JPLAYに合わせたPCや周辺機器が充実しているかもしれない。
2016年7月20日水曜日
アンプについて考察 やり直し
欲望と理性の葛藤の末、欲望が勝利を収め、FOCUS260を買ってしまいました。
まぁ理性は殆ど仕事をしていなかった気もしますが…
欲望に塗れたスピーカーも無事受取り完了し、家が建つ迄、倉庫に安置されることとなります。
さて、仕事しなかった理性君にはこれから挽回して頂きたい。
アンプ選びです。
予算は30万からスピーカー台を引いて0…
という訳にはいかないので、当初の予算割り当てだった10万低度でまず検証したいと思います。
それでもエントリークラスのブックシェルフから、ミドルエイドのトールボーイになった上、鳴らしにくいとされるDYNAUDIO…
まぁ多くは望まず、FOCUS260を最大限生かす為の設備は追々レベルアップしていくという事で、とりあえず予算内で音が出せるようにする。
当初目をつけていた、Pioneerで考えると…
ネットワークプレイヤー : N-50A 約\70,000-
アンプ : A-30 約\30,000-
といった所だろうか。
当初予定していたスピーカーならこれで十分かもしれないが、FOCUS260に対しては流石にアンプが弱い気がする…
中古も視野に入れると…
ネットワークプレイヤー : N-50A 約\40,000-(中古)
アンプ : A-50DA 約\50,000-(中古)
おぉ。
これならある程度鳴らせるのではなかろうか。
因みにさらに上のグレードだと…
ネットワークプレイヤー : N-70A 約\80,000-(中古)
アンプ : A-70DA 約\120,000-(中古)
20万か…
一気に上がるなぁ。
でもスピーカーもアレしちゃったし…これくらいあっても…
危ない!!
理性に指揮を任せていたのに、いつの間にか欲望が指揮をする…
the pillowsの歌詞じゃないけど、皆いったいどんなシステムで感情コントロールしてんだ。
アンプは後々グレードアップするとして、ネットワークプレイヤーは壊れるまで使える物にしたい。
ネットワークプレイヤー : N-70A 約\80,000-(中古)
アンプ : A-50DA 約\50,000-(中古)
これなら何とか予算内ではなかろうか…
ホントは、DYNAUDIOとの組み合わせてる方が多いNmodeのアンプを使って、
ネットワークプレイヤー : N-70A 約\80,000-(中古)
アンプ : X-PW1 約\40,000-(中古)
としたいが、Nmodeのアンプにはリモコンが付いていない。
リモコンorタブレットで操作出来ないとあまりに不便だ…
高解像度・ハイスピードで駆動力のある手ごろなアンプは無いものか…
贅沢か。
予算10万と言いつつ13万になっている事といい、気に恐ろしきは人の欲…
2016年7月12日火曜日
アンプについて考察 の続き
前回、AVアンプを主軸にした構成とネットワークプレイヤーを主軸にした構成で悩んでしまった。
今回は具体的に購入対象となる機器を挙げ、メリットデメリットを探ってみたい。
其々、主軸にする機器は大凡固まっている。
AVアンプはPioneerのSC-LX59(約\150,000-)
ネットワークプレイヤーはPioneerのN-70A(約110,000-)
ネットワークプレイヤーにはアンプが必要になる。
此方は何れそれなりの物を買いたいので、差し当たりの物として、
pioneerのA-50DA(約\90,000-)
DENONのPMA-50(約\50,000-)
を考えている。
多くがPioneer製となる。
エントリーな価格帯で、音質的に優れていて、好みに近い音と感じたのがPioneer製だった。
賛否はあると思うが…
ざっと調べたところ、私が気になったメリットデメリットは以下の通り。
・AVアンプ
メリット
将来的にサラウンドに対応
イコライジング、特性測定等豊富なチューニング機能
ネットワークプレイヤーとしても機能し、ALL IN ONE
デメリット
豊富な機能ゆえのノイズ
バランス出力が無い
サラウンド規格は陳腐化し易い
・ネットワークプレイヤー
メリットデメリットは上記の逆。
一般的にはバランス出力は、光デジタル出力があればそれほど重要でないかもしれない。
私の場合、将来的に使ってみたいアンプがNmodeのアンプになるのだが、Nmodeのアンプには光デジタル入力が無い為、バランス出力があると尚良い。
さて、どちらが良いか…
AVアンプのイコライジングや特性測定は、初心者の私が遊ぶには非常に楽しい機能で、良い経験にもなるだろう。
しかし、いつ導入するか分からないサラウンドは、導入したころには規格が陳腐化しているだろうなぁ…
音質のみであればやはりネットワークプレイヤーに軍配が上がりそうか…
等と、あーでもないこーでもないと書き募る予定だったが…
調べていて重要な一文を見つけてしまった…
AVアンプ SC-LX59取扱説明書より
「非圧縮FLACファイルの場合、正しく動作しないことがあります。」
…なんてこった…
近いうちにブログにも書くが、私は丁度今、オーディオデータベースの再構築を行っている。
せっせと一からリッピングし直し、黙々とアルバムアートを取り込み、レタッチしている。
大凡50枚程度で、未だ1/20にも届いていないが…
そのリッピングしているファイル形式が正に非圧縮FLACだ。
WAVではタグが弱い。
ALACやFLACでは精神衛生上宜しくない。
悩みに悩んで、未来永劫後悔の無いコーデックを選んだつもりが…
まさか機器を買うにも至らないうちに後悔するとは…
いやいや、選択肢が無くなったわけではない。
悩むことなくネットワークプレイヤーに決まって良かったではないか。
陳腐化し易いAVアンプは将来に回そう。
正しい判断だ。
音質的にもネットワークプレイヤーの方がよい。
前向きに、前向きに。
今回は具体的に購入対象となる機器を挙げ、メリットデメリットを探ってみたい。
其々、主軸にする機器は大凡固まっている。
AVアンプはPioneerのSC-LX59(約\150,000-)
ネットワークプレイヤーはPioneerのN-70A(約110,000-)
ネットワークプレイヤーにはアンプが必要になる。
此方は何れそれなりの物を買いたいので、差し当たりの物として、
pioneerのA-50DA(約\90,000-)
DENONのPMA-50(約\50,000-)
を考えている。
多くがPioneer製となる。
エントリーな価格帯で、音質的に優れていて、好みに近い音と感じたのがPioneer製だった。
賛否はあると思うが…
ざっと調べたところ、私が気になったメリットデメリットは以下の通り。
・AVアンプ
メリット
将来的にサラウンドに対応
イコライジング、特性測定等豊富なチューニング機能
ネットワークプレイヤーとしても機能し、ALL IN ONE
デメリット
豊富な機能ゆえのノイズ
バランス出力が無い
サラウンド規格は陳腐化し易い
・ネットワークプレイヤー
メリットデメリットは上記の逆。
一般的にはバランス出力は、光デジタル出力があればそれほど重要でないかもしれない。
私の場合、将来的に使ってみたいアンプがNmodeのアンプになるのだが、Nmodeのアンプには光デジタル入力が無い為、バランス出力があると尚良い。
さて、どちらが良いか…
AVアンプのイコライジングや特性測定は、初心者の私が遊ぶには非常に楽しい機能で、良い経験にもなるだろう。
しかし、いつ導入するか分からないサラウンドは、導入したころには規格が陳腐化しているだろうなぁ…
音質のみであればやはりネットワークプレイヤーに軍配が上がりそうか…
等と、あーでもないこーでもないと書き募る予定だったが…
調べていて重要な一文を見つけてしまった…
AVアンプ SC-LX59取扱説明書より
「非圧縮FLACファイルの場合、正しく動作しないことがあります。」
…なんてこった…
近いうちにブログにも書くが、私は丁度今、オーディオデータベースの再構築を行っている。
せっせと一からリッピングし直し、黙々とアルバムアートを取り込み、レタッチしている。
大凡50枚程度で、未だ1/20にも届いていないが…
そのリッピングしているファイル形式が正に非圧縮FLACだ。
WAVではタグが弱い。
ALACやFLACでは精神衛生上宜しくない。
悩みに悩んで、未来永劫後悔の無いコーデックを選んだつもりが…
まさか機器を買うにも至らないうちに後悔するとは…
いやいや、選択肢が無くなったわけではない。
悩むことなくネットワークプレイヤーに決まって良かったではないか。
陳腐化し易いAVアンプは将来に回そう。
正しい判断だ。
音質的にもネットワークプレイヤーの方がよい。
前向きに、前向きに。
2016年7月9日土曜日
アンプについて考察
さて、スピーカーはDYNAUDIOを第一候補に視聴を続けるとして、アンプの選定を進めたい。
当初はAVアンプ一択であったが、スピーカーを視聴しながら各ショップでオススメ聞くと、何れも口を揃えて「2chで鳴らすなら、先ずは普通のアンプにしては如何か」と言われた。
理由としては、AVアンプの能力は同価格のアンプの1/3程度とのこと。
この1/3は何処のショップでも同じだったので、業界の常識的な目安となっているのだろう。
そんな事言われたら気になってしまう。
何とか通常のアンプで、ネットワーク、TV、レコーダー、PS4の4入力を実現したいが…
調べてみるとこれが非常に難しい。
HDMIを入力するアンプは一般的ではない。
HDMI以外に共通する出力端子は光デジタルになる。
しかし、殆どのDACは1系統か、多くて2系統。
4系統備えているDACは見られなかった。
そこで以下の様な組み合わせを考えてみた。
レコーダー、PS4はHDMIでTVへ。
TVから光デジタルでネットワークプレイヤーへ。
ネットワークプレイヤーをプリアンプとし、パワーアンプへ。
TVでのHDMI→光デジタル変換がオーディオ的にネックにならないかが不安だが…
あれ?
でもネットワークプレイヤーをプリとするのであれば、AVアンプをプリとしても同じなのか?
Pioneer製品で調べてみると…
ネットワークプレイヤー N-70AとAVアンプ SC-LX59は、何れも「SABRE^32 Ultra DAC」を使用しているようだ。
Oh…
やっぱりAVアンプでいいのだろうか…
当初はAVアンプ一択であったが、スピーカーを視聴しながら各ショップでオススメ聞くと、何れも口を揃えて「2chで鳴らすなら、先ずは普通のアンプにしては如何か」と言われた。
理由としては、AVアンプの能力は同価格のアンプの1/3程度とのこと。
この1/3は何処のショップでも同じだったので、業界の常識的な目安となっているのだろう。
そんな事言われたら気になってしまう。
何とか通常のアンプで、ネットワーク、TV、レコーダー、PS4の4入力を実現したいが…
調べてみるとこれが非常に難しい。
HDMIを入力するアンプは一般的ではない。
HDMI以外に共通する出力端子は光デジタルになる。
しかし、殆どのDACは1系統か、多くて2系統。
4系統備えているDACは見られなかった。
そこで以下の様な組み合わせを考えてみた。
レコーダー、PS4はHDMIでTVへ。
TVから光デジタルでネットワークプレイヤーへ。
ネットワークプレイヤーをプリアンプとし、パワーアンプへ。
TVでのHDMI→光デジタル変換がオーディオ的にネックにならないかが不安だが…
あれ?
でもネットワークプレイヤーをプリとするのであれば、AVアンプをプリとしても同じなのか?
Pioneer製品で調べてみると…
ネットワークプレイヤー N-70AとAVアンプ SC-LX59は、何れも「SABRE^32 Ultra DAC」を使用しているようだ。
Oh…
やっぱりAVアンプでいいのだろうか…
2016年7月7日木曜日
DYANUDIOを調べてみた
DYNAUDIO FOCUS160は素晴らしい音を聞かせてくれた。
それまで聞いていた何れのスピーカーも、この音を家で聞きたいとは思ったが、
FOCUS160はこの音を目指していきたいと思わせてくれた。
今まで鳴らしてみたい音のイメージというのはなかったが、こういう音を鳴らしてみたい。
こういう音の先を聞いてみたい。
気になってDYNAUDIOを調べてみた。
一桁万円のエントリークラスから数百万のハイエイドまで幅広くラインナップしている。
雑誌にも多く取り上げられ、所有している人の声は絶賛している人が多い。
…その割に情報が少ない。
そしてレビュアーの評価にイマイチ統一性がない。
相反する意見の例としては、
・非常に高解像度で無色透明 ↔ エッジは丸く、暖色系
・高音から低音までキレッキレ ↔ ゴムのように弾む低音で打ち込み系に弱い
・背景が静かで暗い ↔ 温かみのある柔らかい音
・高音から低音まで綺麗に伸びる ↔ 中低音の効いた骨太の音
・アンプ等上流の味付けを鮮明に出す ↔ しっかりしたアンプじゃないとまともに鳴らない
・ポン起きでもそれなりに鳴る ↔ 足元がしっかりしていないとまともに鳴らない
…混乱してしまった。
多数派の意見を拾っていくと、
・エントリークラスは明るく、ハイエイドは暗い音
・しっかりしたアンプで鳴らせば解像度高く、キレキレの音
・味付けがなく無色透明だが、中低音は仄かに温かい
というところだろうか。
人によって意見が違いすぎてイマイチ自信が持てない。
ネットのレビューはCONFIDENCE C1が多い印象だった。
EmitやCONTOUR以上は聞いていないが、私の印象としては
・EXCITEは非常に明るい音で、FOCUSは解像度高く明るさは落ち着く
・高温は耳あたりが柔らかいが、音はしっかり描き分けている
・中音がやや太く、低音は量感十分でややねっとりとした余韻が心地よい
というところだろうか。
合っているような合っていないような…
まぁでも惚れた音は確かにDYNAUDIOのスピーカーから出ていたし、素人ながら、自分の耳を信じてみよう。
価格帯的にはEXCITE X14か、FOCUS160がギリギリなんとかと言うところか。
FOCUS160は生産終了しているようなので、中古になるが…
幸い地元に鳴らしてくれるショップもあるし、先ずは何度も何度も聞いてみよう。
出来れば幾つかの店で聞きたいが、そもそも置いているショップが少ない上に、まともになっているところは更に少ないようだが…
何とも気難しいスピーカーに惚れてしまったようだ…
2016年2月11日木曜日
第一世代オーディオシステム考察 (4)
システム全体が決まったので、予算に合った商品を選定してみる。
必要なものは以下の通り。
・AVアンプ
・スピーカー
(ブックシェルフの場合、スタンドも)
・オーディオケーブル1対
(スピーカーがバイアンプ対応であれば2対)
以上を30万以内で揃えたい。
先ずスピーカーの候補だが、以下3点を考えている。
・KEF Q700 (Version UP) 約170,000円
・KEF R300 約150,000円
・KEF L5S0 (Titanium Grey) 約150,000円
見ての通り全てKEF製となっている。
Phile-webを中心とした情報サイトで情報収集し、
いくつか聴きに回ってみた事がある。
ONKYO、DENON、YAMAHA、FOSTEX、JVC、ECLIPSE、等
日本企業の音は総じて真面目。
楽曲を選ばず、何でも上手く鳴らせる優等生という感じ。
その中でも、
ECLIPSEは非常にモニターライク、解像度は高いが、硬く機械的。
DENON、JVCはやや温もりを感じる。
ONKYO、YAMAHA、FOSTEXは中立。
という印象を受けた。
BOSE、JBL
アメリカ企業はエネルギッシュ。
跳ねるように鳴る物が多く、聴いているだけで気分が高揚する。
力強く、艶がある。
管楽器の鳴りが良い。
ロックやジャズ、黒人シンガーに合うと思う。
KEF、B&W、DALI、他
欧州企業は日本企業の物に近いのですが、
日本企業の物が「正確に音を出す装置」という印象に対し、欧州企業の物はそれ自体が楽器という印象。
真面目な音だが、仄かな温もりと艶を感じる。
弦楽器の鳴りが良い。
バラード、女性ボーカルに合うと思う。
バラードと矛盾するかもしれないが、オーケストラにも合うと感じた。
以上は3年程前に聞いた印象であり、素人の意見なので間違いも多いと思うが…
私は様々なジャンルの曲を聴くので、日本企業の物。
又は比重の多いロックに振ってしまって、アメリカ企業の物が合うと思うのだが…
どうしても欧州企業の音に惹かれてしまう。
忘れがたい魅力があるのだ。
正に心の琴線に触れたというか…
B&Wの煌めく様な音、DALIの艶やかな音にも惹かれるが、やはりKEFである。
あの音に包まれるような感覚。
その広がりを持ちながら、定位は全くぶれないピントの良さ。
あの音が忘れられず、KEFのスピーカーにしようと決めた。
必要なものは以下の通り。
・AVアンプ
・スピーカー
(ブックシェルフの場合、スタンドも)
・オーディオケーブル1対
(スピーカーがバイアンプ対応であれば2対)
以上を30万以内で揃えたい。
先ずスピーカーの候補だが、以下3点を考えている。
・KEF Q700 (Version UP) 約170,000円
・KEF R300 約150,000円
・KEF L5S0 (Titanium Grey) 約150,000円
見ての通り全てKEF製となっている。
Phile-webを中心とした情報サイトで情報収集し、
いくつか聴きに回ってみた事がある。
ONKYO、DENON、YAMAHA、FOSTEX、JVC、ECLIPSE、等
日本企業の音は総じて真面目。
楽曲を選ばず、何でも上手く鳴らせる優等生という感じ。
その中でも、
ECLIPSEは非常にモニターライク、解像度は高いが、硬く機械的。
DENON、JVCはやや温もりを感じる。
ONKYO、YAMAHA、FOSTEXは中立。
という印象を受けた。
BOSE、JBL
アメリカ企業はエネルギッシュ。
跳ねるように鳴る物が多く、聴いているだけで気分が高揚する。
力強く、艶がある。
管楽器の鳴りが良い。
ロックやジャズ、黒人シンガーに合うと思う。
KEF、B&W、DALI、他
欧州企業は日本企業の物に近いのですが、
日本企業の物が「正確に音を出す装置」という印象に対し、欧州企業の物はそれ自体が楽器という印象。
真面目な音だが、仄かな温もりと艶を感じる。
弦楽器の鳴りが良い。
バラード、女性ボーカルに合うと思う。
バラードと矛盾するかもしれないが、オーケストラにも合うと感じた。
以上は3年程前に聞いた印象であり、素人の意見なので間違いも多いと思うが…
私は様々なジャンルの曲を聴くので、日本企業の物。
又は比重の多いロックに振ってしまって、アメリカ企業の物が合うと思うのだが…
どうしても欧州企業の音に惹かれてしまう。
忘れがたい魅力があるのだ。
正に心の琴線に触れたというか…
B&Wの煌めく様な音、DALIの艶やかな音にも惹かれるが、やはりKEFである。
あの音に包まれるような感覚。
その広がりを持ちながら、定位は全くぶれないピントの良さ。
あの音が忘れられず、KEFのスピーカーにしようと決めた。
2016年2月8日月曜日
第一世代オーディオシステム考察 (3)
前回、大凡の使えるスペースが見えたので、必要なシステムを考えたい。
先ず、スピーカーは必須として、スピーカーで何を鳴らしたいか。
つまり、入力ソースは何があるかを挙げてみよう。
・NAS
(音楽、動画、写真)
・レコーダー
(録画番組、Blu-ray、DVD)
・PS4
(ゲーム)
以上、大きく3点が入力ソースとなる。
中々のマルチメディアっぷり。
いい歳して、テレビもゲームも音楽も映画も、全部良い音で聴きたいなんて、手前の事ながら、我儘である。
ここまで入力ソースが多岐に渡ると、AVアンプが必要になると考える。
ネットワークプレーヤー + プリメインアンプの方が音質的には良いのだが…
まぁ第一世代のシステムなので、色々と遊び倒すにもAVアンプが良いかもしれない。
音質に不満が出たら、AVアンプのプリアウトからパワーアンプに繋ぐという手もあるし。
特に考えてはいなかったが、サラウンドを試すのも面白そうだ。
これで、入力から出力迄のざっくりしたシステムが決まった。
纏めると以下のようになる。
今回購入検討分は、AVアンプとフロントスピーカー。
将来拡張検討分は、パワーアンプ(ないしプリメイン)とリアスピーカー。
既存のシステムは、テレビや各種AV機器となる。
AVアンプとフロントスピーカーを購入すれば、私の第一世代オーディオシステムとして機能しそうだ。
尚、パワーアンプ購入迄は、AVアンプからフロントスピーカーに直接繋ぐ。
予算は30万以内。
AVアンプは世代交代が早いので、スピーカーに重きを置いて購入したい。
スピーカー20万前後、残りでAVアンプや、ケーブル等の付属品と言った所か。
よしよし、段々と夢が具現化してきた。
何事も、検討段階が一番楽しい。
先ず、スピーカーは必須として、スピーカーで何を鳴らしたいか。
つまり、入力ソースは何があるかを挙げてみよう。
・NAS
(音楽、動画、写真)
・レコーダー
(録画番組、Blu-ray、DVD)
・PS4
(ゲーム)
以上、大きく3点が入力ソースとなる。
中々のマルチメディアっぷり。
いい歳して、テレビもゲームも音楽も映画も、全部良い音で聴きたいなんて、手前の事ながら、我儘である。
ここまで入力ソースが多岐に渡ると、AVアンプが必要になると考える。
ネットワークプレーヤー + プリメインアンプの方が音質的には良いのだが…
まぁ第一世代のシステムなので、色々と遊び倒すにもAVアンプが良いかもしれない。
音質に不満が出たら、AVアンプのプリアウトからパワーアンプに繋ぐという手もあるし。
特に考えてはいなかったが、サラウンドを試すのも面白そうだ。
これで、入力から出力迄のざっくりしたシステムが決まった。
纏めると以下のようになる。
今回購入検討分は、AVアンプとフロントスピーカー。
将来拡張検討分は、パワーアンプ(ないしプリメイン)とリアスピーカー。
既存のシステムは、テレビや各種AV機器となる。
AVアンプとフロントスピーカーを購入すれば、私の第一世代オーディオシステムとして機能しそうだ。
尚、パワーアンプ購入迄は、AVアンプからフロントスピーカーに直接繋ぐ。
予算は30万以内。
AVアンプは世代交代が早いので、スピーカーに重きを置いて購入したい。
スピーカー20万前後、残りでAVアンプや、ケーブル等の付属品と言った所か。
よしよし、段々と夢が具現化してきた。
何事も、検討段階が一番楽しい。
2016年2月5日金曜日
第一世代オーディオシステム考察 (2)
スピーカーを置く場所は大変重要である。
壁から30cm、出来れば50cm以上離さないと低音が膨らんでしまう。
視聴場所はL、Rスピーカーの距離で正三角形を作り、その頂点よりやや後方が良い。
L、Rスピーカーが左右の壁から同じ距離ではダメだ。
反射波が視聴場所でぶつかり合い、ぼやけてしまう。
等々、ちょっと調べただけで注意点が山盛りだ。
私の場合、オーディオシステムを置くのは夫婦共用の部屋になるので、嫁さんの生活の邪魔にならない様に配置をしなければならない。
ベッドやテレビ、ソファー等を優先的に位置決めし、そのあとでスピーカーの位置を考える…
夫婦共用の部屋の間取り予想をちょいちょいと書いてみると…
スピーカーを置ける位置はテレビ左右に其々400mm×400mm程度。
狭い…
出来ればトールボーイをと考えていたが、低音の強いトールボーイをこの位置に置くと、低音が膨らみすぎて台無しになるのでは…
視聴場所は良い。
左右の中心からもずれている。
後方が広く、音の抜けもよいだろう。
スピーカーの近い壁側は良い位置に窓があるので、カーテンを付ければ反射音も軽減出来るだろう。
設置場所の狭さだけが気になる。
どういう対策をしたものか…
ルームチューニング等も調べて、追い込んでいく必要がありそうだ。
壁から30cm、出来れば50cm以上離さないと低音が膨らんでしまう。
視聴場所はL、Rスピーカーの距離で正三角形を作り、その頂点よりやや後方が良い。
L、Rスピーカーが左右の壁から同じ距離ではダメだ。
反射波が視聴場所でぶつかり合い、ぼやけてしまう。
等々、ちょっと調べただけで注意点が山盛りだ。
私の場合、オーディオシステムを置くのは夫婦共用の部屋になるので、嫁さんの生活の邪魔にならない様に配置をしなければならない。
ベッドやテレビ、ソファー等を優先的に位置決めし、そのあとでスピーカーの位置を考える…
夫婦共用の部屋の間取り予想をちょいちょいと書いてみると…
スピーカーを置ける位置はテレビ左右に其々400mm×400mm程度。
狭い…
出来ればトールボーイをと考えていたが、低音の強いトールボーイをこの位置に置くと、低音が膨らみすぎて台無しになるのでは…
視聴場所は良い。
左右の中心からもずれている。
後方が広く、音の抜けもよいだろう。
スピーカーの近い壁側は良い位置に窓があるので、カーテンを付ければ反射音も軽減出来るだろう。
設置場所の狭さだけが気になる。
どういう対策をしたものか…
ルームチューニング等も調べて、追い込んでいく必要がありそうだ。
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